2013年2月9日土曜日

学生紹介:久保雄太郎(修士一年)


Q 自己紹介をお願いします。 
A 久保雄太郎です。東京工芸大学を卒業後本専攻に入学しました。

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Q 作品を作ったきっかけは?
A  幼い時の記憶から発想しました。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 手描きで制作しています。


Q 作品の見所について教えてください。
A きっと多くの人が近い経験をしていると思うので共感できる点があると思います。


Q 制作で苦労した点は?
A 彩色です。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A ライアン・ラーキン『ウォーキング』


Q あなたにとってアニメーションとは?
A いろんなきっかけです。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 楽しそうなところへ向かって行きたいです。






久保雄太郎さんの作品「石けり」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。


2013年2月8日金曜日

学生紹介:キム イェオン(修士一年)

Q 自己紹介をお願いします。
A  はじめまして、「私の額縁」を作ったキム イェオンです。
韓国出身の留学生です。2007年日本に来ました。



Q 作品を作ったきっかけは?
A  アニメーションを教える高校に入学し、カリキュラムの中でアニメーションをはじめて作りました。絵が動くことに喜びを感じました。それがきっかけで、アニメーションを学んでいます。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A  2Dデジタル作品をしています。紙に鉛筆で描いて、デジタルで色を塗り、編集します。


Q 作品の見所について教えてください。
A  シリアスなストーリーの中の、ささやかなユーモアを意識して作りました。


Q 制作で苦労した点は?
A  自分自身の体験に基づいた作品を作るまでの判断が難しかったです


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A  ユーリ・ノールシュテインの「霧の中のハリネズミ」や「あおさぎと鶴」です。古川タク先生の作品にも影響を受けました。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A  今までは日記でした。今は模索中です・・・!


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A  元気で明るい航海を夢見ています。それができるのであれば、どんなところにいても幸せになりそうな予感がします。








キム イェオンさんの作品「私の額縁」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。

学生紹介:川上彩穂(修士一年)

Q 自己紹介をお願いします。
A 川上彩穂です。東京農工大学農学部に在学中から、ひとりでもぞもぞアニメーションを作っていました。

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Q 作品を作ったきっかけは?
A 世界と一体になりたい、と感じたり、自分と世界とのさかいめについて考えたことから。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 紙に鉛筆と、着色はデジタルです。
Q 作品の見所について教えてください。
A 線と点の動き。なにも考えず音楽を聞くようにして見てもらいたいです。


Q 制作で苦労した点は?
A 良いものを作ろう、と変に考えすぎず、そのままの自分でいることに苦労しました。
Q 影響を受けた作品は何ですか?
A セーラームーンの曲、フィッシュマンズの曲、その他たくさんの音楽。
Q あなたにとってアニメーションとは?
A 生活の営みのなかの一つ、自分を整理したり自分を刻むための手段かなと思います。
完全に自分のために制作しています。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A たぶんこことは全く違う業界で働きながら制作し続けます。





川上彩穂さんの作品「なんでもない」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。


2013年2月6日水曜日

学生紹介:小野ハナ(修士一年)

Q 自己紹介をお願いします。 
A 小野ハナです。岩手出身です。ここに来る前は、ニコニコ動画で初音ミクの楽曲にPVを付ける活動をしていました。よろしくお願いします。

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Q 作品を作ったきっかけは?
A 今まで生きてきた時間の中での私のいろいろな物事がこの作品に流れ着いて形になりました。具体的なきっかけとしては、入学前に、謎のイメージを自分から引き出してそこに本心を見出すという手法のカウンセリングを受けた事です。自分でわからなかった自分の本心や状態が、頭の中に映像になって先に浮かんでいた事に驚きました。今回はそこから出力を試みた感じです。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 鉛筆で描いたものを取り込み、デジタルで着彩して編集しています。


Q 作品の見所について教えてください。
A どこでもいいです。自由に付き合って欲しいです。


Q 制作で苦労した点は?
A 物語を作ったり、シナリオを書いたり、絵を描いたり動画を作ったり、というのは今まで経験があったんですが、音楽を自分で考える事はした事が無かったので、よくわからなかったです。


Q 影響を受けた作品は何ですか?
A アニメ以外では、ぼのぼの(いがらしみきお)、小林賢太郎、抽象画家の千葉勝、宮沢賢治、松本大洋、など。アニメーション作家では、イーゴリ・コヴァリョフ、福島敦子、などです。


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 記録手段のひとつです。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A これからの1年は少なくとも、後悔とか悲しみとか悔しさとか不安とか、そういうものになると思います。生きてる事を認めてもらいたいとかそういう気持ちです。





小野ハナさんの作品「魚のいうことを聞く」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。

2013年2月5日火曜日

学生紹介:岡本典子(修士一年)


Q 自己紹介をお願いします。 
A 「アカベンチャー」をつくりました。京都出身の岡本典子です。


Q 作品を作ったきっかけは?
A 赤ちゃんの冒険を描いてみたかったからです。


Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 手描きアニメーション、ひたすら赤ちゃんを描きました。


Q 作品の見所について教えてください。
A 羊水の波。


Q 制作で苦労した点は?
A 制作のスケジュール管理。

 

Q 影響を受けた作品は何ですか?
A 「クレヨンしんちゃん」


Q あなたにとってアニメーションとは?
A 楽しいもの。


Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A とにかく、楽しくやっていきたいです。





岡本典子さんの作品「アカベンチャー」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。



2013年2月4日月曜日

学生紹介:大城良輔(修士一年)


Q 自己紹介をお願いします。
A 大城良輔です。沖縄県立芸術大学のデザイン科から関東へやってきました。ここは彩度が低めです。アニメーション制作は学部の後半から始めました。主に商業アニメーションを目指した作品を作っています。

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Q 作品を作ったきっかけは?
A 今回の作品は、小さい頃の記憶や、「友達」という概念についてどういうことかをテーマとして考えました。そして、表現してみたい映像と共にアニメーションにしていきました。

Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 動画と背景は1枚ずつ手描きで進めていき、仕上げていく段階でPCを使った処理をしていきます。
Q 作品の見所について教えてください。
A 昔、子供のころ持っていた感情的に意地っぱりな部分や、素直な気持ち、そして自由な想像力があったと思います。観ていただく人たちそれぞれの体験と重ねつつ、楽しんでいただければと思っています。

Q 制作で苦労した点は?
A 理想(こうした表現をしたい)と展開(映像する)の両立が苦労したところです。なかなか思い通りの表現にはなりません。
Q 影響を受けた作品は何ですか?
A 「平成ゴジラシリーズ」「平成ガメラシリーズ」が最も大好きな作品です。

Q あなたにとってアニメーションとは?
A 「エンドルフィン」にしていきたいもの。

Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 映像の世界に死ぬまで浸っていきたいです。




大城良輔さんの作品「あきちあそび」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。

2013年2月3日日曜日

学生紹介:岩瀬夏緒里(修士一年)



Q 自己紹介をお願いします。 
A 岩瀬夏緒里です。1988年茨城生まれです。頭の中の箱庭をアニメーションで昇華することが今のところの目標です。

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Q 作品を作ったきっかけは?
A 大学で映像の授業をとったことがきっかけです。割と最近までちゃんとしたアニメーションはやってませんでした。



Q 手法と作品の制作プロセスは?
A 頭に浮かんだイメージからキービジュアルをおこして、そこからストーリーを肉付けします。ビジュアルとストーリーの力を重要視して作っています。

Q 作品の見所について教えてください。
A 小人の創造に対する葛藤に共感してもらえると嬉しいです。

Q 制作で苦労した点は?
A 単純に、この世界を作るために必要な作業量の多さが大変でした。

Q 影響を受けた作品は何ですか?
A ソウル・バスのタイトルデザイン、シルヴァン・ショメの映画、藤子・F・不二雄の短編作品

Q あなたにとってアニメーションとは?
A 頭の中の箱庭を他人と共有するためのツールだと思います。

Q あなたの今後の”Sail”について教えて下さい。
A 自分の作品をより玉のように磨く日々を続けたいと思います。





岩瀬夏緒里さんの作品「ひとつのカケラ—A Piece Of Green—」はプログラム「一年次作品2013」にて上映いたします。プログラム「一年次作品2013」は、3/8から三日間、横浜の馬車道校舎で上映となっています。